ペルー、スペイン語、そして私… 蝶も輸出される?
ペルー人女性と国際結婚した☆イーグル☆が、女房の故郷・ペルー、母国語でもあるスペイン語、そして中南米についての話題をお伝えするブログ
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今年1月~4月における、ペルーの蝶の輸出は、前年同期と比べて43%増となりました。


蝶



行き先となる国は、全体の76%の数となるアメリカ、次いでプエルト・リコ(17%)、ブラジル(4%)、オランダ(2%)、そしてカリブ海に浮かぶ島・アルーバ(1%)となっています。

蝶の輸出をしている企業は9社もありますが、Tropical Wings(トロピカル・ウィングス)社の関係者の話によると、ペルーにはおよそ3700種類もの蝶がいるとのこと。

どこの国だか分かりませんが、クワガタやカブトムシの輸出入という話は聞いたことがありますが、まさか蝶まで取引されているとは、夢にも思いませんでした。


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コメント
この記事へのコメント
生きてる蝶を輸出するのかしら?!
標本収集や、蝶の羽根を使ったアートを作る人はいますよね。
カブトムシとかを飼ってる人も聞くけど、生きてる蝶は??
それにしても、キレイなチョウチョ。

多摩動物公園で夫は蝶の飛ぶ施設が好きでした。

月曜の記事、考えたら、“今日から冬!”って公式発表があることが、スゴイ!!!です。
2008/06/25(水) 12:46 | URL | 愛されている妻 #-[ 編集]
愛されている妻さんへ
私が入手した情報からは、
生きている蝶なのかどうか、
分かりませんでした。
それにしても、アメリカって、
蝶の取引が盛んなんですね。

私も、多摩動物公園に行ったことが
ありますが、蝶のいる温室は楽しく
過ごせます。園内は広すぎるので、
一日では全部の動物を見ることが
できませんでした。

あと、ペルーでは、季節だけはキチンと
区切っています(笑)ちなみに、もう一つの
ブログに書いてあるのですが、この前の夏は、
昨年12月22日の午前1時から始まりました(笑)
2008/06/26(木) 20:27 | URL | ☆イーグル☆ #-[ 編集]
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