ペルー、スペイン語、そして私… ペルーのお酒「ピスコ」
ペルー人女性と国際結婚した☆イーグル☆が、女房の故郷・ペルー、母国語でもあるスペイン語、そして中南米についての話題をお伝えするブログ
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ペルーのお酒「ピスコ」が、フランスで開催された"VINALIES INTERNATIONALS 2008"という大会で、9個のメダルを獲得しました。この大会は、スピリッツ(ウイスキー、ブランデーを除くその他の蒸留酒)とワインのテイスティングで、味を競うというもの。

ピスコとは、ペルーのマスカット種のぶどう果汁を原料とした蒸留酒なのです。色は無色透明、または淡い琥珀色で、アルコール度数は42度くらい。

昨夏の報道によると、ピスコの最大の輸出国はアメリカ、そして日本は第8位となっています。


ピスコ

ピスコを使ったカクテル「ピスコサワー」



今回の大会で、ペルーは金メダル3個、銀メダル6個を獲得。受賞した企業はペルーに帰国後、ペルー外務省から、高品質なピスコを生産しているという努力が評価され、賞状が授与されたとのことです。

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コメント
この記事へのコメント
ペルーのサルサ
そういえばチリはワインで有名だけど、ペルーは聞かないなと思ったのですが、このピスコってぶどう原料のお酒なんですね。
それって、ブランデーと一緒ってこと???

きのう(7/1)、スペイン語の先生にもらった“辛くない唐辛子”のサルサソースを試してみました。
でもっ!!
からいっ!!!

もうひとつ、“唐辛子”のサルサソースもあるんだけど、コワイv-41
ペルーって、あんな辛いもの食べるんですか?!
2008/07/02(水) 21:43 | URL | 愛されている妻 #-[ 編集]
愛されている妻さんへ
世界的には有名ではありませんが、
ペルーもワインを生産しています。
日本でも、ワインの品揃えがいいお店には、
ペルーのワインが置いてあることもあります。

ラテンアメリカの人が言う「辛くない」は、
私達日本人にとって、辛いですよ~(笑)

我が家では、自家製のサルサソースを作っています。
食べる時に、お好みの量を、お皿の脇にのせたりしています。
私は、一度も使ったことはありませんが…。

あと、女房は、「日本には、辛い食べ物は一つもない」、
と言っております。
2008/07/02(水) 23:25 | URL | ☆イーグル☆ #-[ 編集]
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