ペルー、スペイン語、そして私… ペルーのゲーセンで禁止されているもの?
ペルー人女性と国際結婚した☆イーグル☆が、女房の故郷・ペルー、母国語でもあるスペイン語、そして中南米についての話題をお伝えするブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ペルーの貿易観光省は今年に入って、未成年が遊ぶスロットマシン781台を押収したことを、発表しました。


スロットマシーン



同省のレポートによると、ペルーでは2006年7月~2007年6月に2433台、2007年7月~2008年6月に1665台の子供用スロットマシンが押収されたとのこと。

同省・カジノ部門の責任者Manuel San Roman氏は、「子供に悪影響を与えるスロットマシンの数は、確実に減ってきています。もし、未成年を対象としたスロットマシンを見つけたら、電話513-6100(内線9000)、もしくはcasino@mincetur.gob.peまで連絡してください。」と語っています。

☆イーグル☆が結婚式のため、ペルーに行った時、リマにあるゲーセンで遊んだことがあります。しかし、スロットマシンの存在には気が付きませんでした。って言うか、目に入らなかったのかも…。

余談ですが、そのゲーセンには、何と日本のゲーム機器も置いてありました。しかも、その画面は日本語のままだし…。お金を入れる所だけが、ペルーの通貨が使えるよう改造されていたようです。

日本のゲーセンでは数え切れないくらいあるスロットマシン、そして、日本では未成年でも問題なく遊べるスロットマシン。このニュースを見ると、どうやらペルーでは、未成年がやってはいけないゲームみたいですね。


FC2ブログランキング

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
ギャンブラー?
私はゲーセンって入ったことがないのだけど、義兄の住むリスボンのショッピングセンターで、日本もゲーム機を見たことがあります。
日本語のロールプレイングゲーム(?)、誰がわかるの?って思いました。
スペイン語の先生は、“パチンコやってみたい”とか、“カジノでスロットマシーンやったことがある”とか。
毎度、宝くじ買ってるし。
“ヤマダ電機のカードは、行く度にスロットでポイントが付く”と教えたら、興味津々。
南米の人って、結構山っ気があるんでしょうか?!
2008/08/14(木) 20:40 | URL | 愛されている妻 #-[ 編集]
愛されている妻 さんへ
たとえ、画面が日本語で書かれていても、子供だったら、
それらのゲームのルールを、これまでの経験から
理解してしまうのでしょうね。

すべてのラテン系の人がギャンブルに興味があるとは思えないけど、
少なくともペルーでは、子供達がカジノ系のゲームをすることを
禁止しているみたいですね。
2008/08/15(金) 17:04 | URL | ☆イーグル☆ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://americalatina.blog95.fc2.com/tb.php/49-5c401f02
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。