ペルー、スペイン語、そして私… 頑張れ!クラウディオ・ピサロ
ペルー人女性と国際結婚した☆イーグル☆が、女房の故郷・ペルー、母国語でもあるスペイン語、そして中南米についての話題をお伝えするブログ
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イングランドのプレミアリーグ「チェルシー」に所属しているペルー代表FWクラウディオ・ピサロ(29歳)が、1年の期限付きでドイツのブンデスリーガ「ヴェルダー・ブレーメン」に移籍することが決まりました。


Claudio Pizarro



ピサロは、プレミアリーグの新入り「ハルシティ」かブンデスリーガの「ブレーメン」、どちらかのクラブでプレーをするのか考えたが、最終的には古巣の「ブレーメン」を選びました。

「私は、チェルシーでのすばらしい2年間を、過ごすことができました。そして、サッカーをする上で、以前ヨーロッパへのドアを開けてくれた「ブレーメン」でプレーします。これまでの国際経験で、「ブレーメン」を助けたいです。「ブレーメン」が、チャンピオンズ・リーグに出場するというのも、私に強い影響を与えました。年俸のことは、小さい問題です。」、と話しています。

ピサロは、ペルーリーグ「アリアンサ・リマ」を離れた後、1999年から2001年に「ブレーメン」でプレーをし、56試合で29ゴールをあげています。

その後、2007年6月まで「バイエルン・ミュンヘン」に移籍、そして「チェルシー」に移りました。「チェルシー」では、31試合に出場し2ゴールと、あまり活躍できませんでした。


Claudio Pizarro



ところで、このピサロですが、ペルーでは有名は話しを一つ。彼は、慈善活動に熱心な選手でもあります。

毎年12月にはペルーに帰国し、児童養護施設を訪問しています。そして、子供達にクリスマス・プレゼントを贈っているのです。

あと、ペルーのクリスマスには欠かせない、パネトン(菓子パンのようなもの)やココアなども、プレゼントしているとのことです。

日本のJリーグの選手がヨーロッパでプレーしても、なかなか活躍できないという難しさの中、10年近くもヨーロッパでプレーをしているピサロ。

心の優しいピサロには、まだまだヨーロッパで頑張ってもらいたいです。


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コメント
この記事へのコメント
スペインが来る前は?
スポーツ選手って、慈善活動に熱心な人が多いみたいですよね。
野球の選手も難病の子供と交流とか、聞きますもんね。
ピサロ選手、ドイツでの再びの活躍を祈ってます。
ところで、パネトンってイタリア語でいうならパネトーネでしょ?
南米ってスペインの言葉だけでなく、全てがスペイン流にされちゃったんですね。
スペイン以前はどうだったんだろう??って、ときどき思います。
2008/08/18(月) 22:59 | URL | 愛されている妻 #-[ 編集]
愛されている妻さんへ
その通り!
パネトンはスペイン語で、イタリア語のパネトーネと
同じものです。
ペルーだけではなく、南米各国で、クリスマスの時には
欠かせない食べ物です。

日本で売っているパネトンは、イタリアやブラジルから
輸入されています。
☆イーグル☆家では、国産を買っていますが…。

ラテンアメリカの多くは、スペイン領だったので、
スペインの影響がかなり残っています。しかし、ペルーの
田舎の一部では、昔の文化が根強く残っているそうです。
2008/08/19(火) 21:08 | URL | ☆イーグル☆ #-[ 編集]
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