ペルー、スペイン語、そして私… コーヒーの日
ペルー人女性と国際結婚した☆イーグル☆が、女房の故郷・ペルー、母国語でもあるスペイン語、そして中南米についての話題をお伝えするブログ
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ペルー政府が、毎年8月の第4金曜日を、「コーヒーの日」に制定する、ということをペルーのIsmael Benavides農業大臣が発表しました。


ペルー・コーヒー



Benavides大臣の話しによると、ペルーでは、コーヒー産業に従事している人は200万人を越えているとのこと。また、生産されたコーヒーの95%は輸出用で、残りの5%が国内向けだそうです。

ペルー・コーヒーは、40ヶ国に輸出されていて、主な輸出先としては、ドイツ(33%)、アメリカ(23%)、オランダ(8%)、ベルギー(5%)となっています。

しかし、最近、著しく伸びている輸出相手として、中国があげられます。

「中国は、我々がコーヒーを輸出する国として、考えていませんでした。だから、ペルー・コーヒーを紹介するのに絶好の機会でもあります。中国では、コーヒーを飲む習慣が全国的にはまだないので、いいチャンスでもあるし…」、とMercedes Araoz貿易観光大臣が語っています。

日本で簡単に見つけることのできる、ラテンアメリカのコーヒーと言えば、ブラジル、コロンビア、グアテマラあたりでしょうか。

ペルーの貿易観光省は、中国だけではなく、日本向けのコーヒー輸出のプロモーションを強調して、日本人にもっとペルー・コーヒーを飲んでもらえるよう、努力してもらいたいものです。


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