ペルー、スペイン語、そして私…
ペルー人女性と国際結婚した☆イーグル☆が、女房の故郷・ペルー、母国語でもあるスペイン語、そして中南米についての話題をお伝えするブログ
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ペルーの携帯電話会社Movistar社、Claro社、Nextel社は、今年の6月までに、合計約396万台の携帯電話を輸入しました。


Claro

新聞にあったClaro社の広告



各ブランドのシェアがどうなっているかと言えば…


第1位  Nokia 30%

第2位  Motorola 18%

第3位  Sony Ericsson とSamsung 12%

第5位  ZTE 10%

第6位  LG 9%


このランキングを見ると、日本では人気のない、または発売されていないブランドばかり。外国では強い、ノキアやモトローラが、ペルーでも人気があるようです。

3社合わせて6月末現在、1690万人の顧客がいますが、年末までには新規顧客240万人増やして、1800万人の大台に乗せたいと考えています。そうなれば、携帯電話の普及率が、63%までに達することができるそうです。

携帯電話の輸入台数は年末までに、500万台に届くと思われますが、特にクリスマス商戦は新規顧客が期待できるので、各社は年末に備えて準備をしている段階でもあります。

なお、携帯電話を利用している人の三分の一は、毎年機種変更をしたいと思っているとのこと。この辺は、日本人と変わらないようです。


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イングランドのプレミアリーグ「チェルシー」に所属しているペルー代表FWクラウディオ・ピサロ(29歳)が、1年の期限付きでドイツのブンデスリーガ「ヴェルダー・ブレーメン」に移籍することが決まりました。


Claudio Pizarro



ピサロは、プレミアリーグの新入り「ハルシティ」かブンデスリーガの「ブレーメン」、どちらかのクラブでプレーをするのか考えたが、最終的には古巣の「ブレーメン」を選びました。

「私は、チェルシーでのすばらしい2年間を、過ごすことができました。そして、サッカーをする上で、以前ヨーロッパへのドアを開けてくれた「ブレーメン」でプレーします。これまでの国際経験で、「ブレーメン」を助けたいです。「ブレーメン」が、チャンピオンズ・リーグに出場するというのも、私に強い影響を与えました。年俸のことは、小さい問題です。」、と話しています。

ピサロは、ペルーリーグ「アリアンサ・リマ」を離れた後、1999年から2001年に「ブレーメン」でプレーをし、56試合で29ゴールをあげています。

その後、2007年6月まで「バイエルン・ミュンヘン」に移籍、そして「チェルシー」に移りました。「チェルシー」では、31試合に出場し2ゴールと、あまり活躍できませんでした。


Claudio Pizarro



ところで、このピサロですが、ペルーでは有名は話しを一つ。彼は、慈善活動に熱心な選手でもあります。

毎年12月にはペルーに帰国し、児童養護施設を訪問しています。そして、子供達にクリスマス・プレゼントを贈っているのです。

あと、ペルーのクリスマスには欠かせない、パネトン(菓子パンのようなもの)やココアなども、プレゼントしているとのことです。

日本のJリーグの選手がヨーロッパでプレーしても、なかなか活躍できないという難しさの中、10年近くもヨーロッパでプレーをしているピサロ。

心の優しいピサロには、まだまだヨーロッパで頑張ってもらいたいです。


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ペルーの貿易観光省は今年に入って、未成年が遊ぶスロットマシン781台を押収したことを、発表しました。


スロットマシーン



同省のレポートによると、ペルーでは2006年7月~2007年6月に2433台、2007年7月~2008年6月に1665台の子供用スロットマシンが押収されたとのこと。

同省・カジノ部門の責任者Manuel San Roman氏は、「子供に悪影響を与えるスロットマシンの数は、確実に減ってきています。もし、未成年を対象としたスロットマシンを見つけたら、電話513-6100(内線9000)、もしくはcasino@mincetur.gob.peまで連絡してください。」と語っています。

☆イーグル☆が結婚式のため、ペルーに行った時、リマにあるゲーセンで遊んだことがあります。しかし、スロットマシンの存在には気が付きませんでした。って言うか、目に入らなかったのかも…。

余談ですが、そのゲーセンには、何と日本のゲーム機器も置いてありました。しかも、その画面は日本語のままだし…。お金を入れる所だけが、ペルーの通貨が使えるよう改造されていたようです。

日本のゲーセンでは数え切れないくらいあるスロットマシン、そして、日本では未成年でも問題なく遊べるスロットマシン。このニュースを見ると、どうやらペルーでは、未成年がやってはいけないゲームみたいですね。


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日本人がペルー旅行をする場合、訪れる街はほぼ決まっています。マチュピチュへの玄関口でもあるクスコ、地上絵を見ることができるナスカ、そして、国際空港のあるリマだと思います。

ところで、ペルーの人たちが国内旅行をする場合、人気のある街はどこでしょう?

ペルー貿易観光省によると、一番人気のある街は、やはり都会である首都のリマです。


リマ市内観光バス

リマ市内を走る2階建て観光バス


続いて、人気順に三つに分けてみましょう。

La Libertad , Ica, Arequipa, Junin, Ancash

Lambayeque, Piura

Cajamarca, Cusco

逆に、リマに住んでいる人たちは、上記にあげた街へ旅行をすることを好んでいるようです。

これらの地名ですが、日本人には馴染みのない街ばかりが揃っているのでは…。辛うじて、クスコが入っていますが、ペルーの人たちにとっては、人気が上位ではありません。


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ペルーで統計を取っている国の機関"INEI"によると、リマ市に住んでいる人は毎月、およそ21キログラムのゴミを捨てているそうです。

同市は40の地区からなっていますが、人口は約760万人。1ヶ月で、15万8566トンのゴミが収集されていることになります。

さらに、昨年と比べて今年は、ゴミの量が7.1.%も増えているとのこと。

どの地区が最もゴミを出したか分析したところ、一番多かったのは1万4690トンのCercado de Lima(セルカード・デ・リマ)でした。

以下、San Juan de Lurigancho(サン・ファン・デ・ルリガンチョ)が1万4017トン、Comas(コマス)が1万1681トン、Ate(アテ)が1万1193トン、San Martin de Porres(サン・マルティン・デ・ポレス)が1万1051トンとなっています。

ところで、日本人は毎月、どのくらいの量のゴミを捨てているのか、全く想像もできませんが、「燃えるゴミ」や「燃えないゴミ」など、一人当たり21キログラム以上になっているのだろうか?

最後に、日本とペルーのゴミの捨て方で一番違うところですが、


ペルーでは、ゴミの分別を一切していないこと


なんです。

何でもOK、何でもゴミ袋に詰めちゃえ……でいいんです!


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